ファンデーションを塗らなくても大丈夫なくらいきれいな肌を保つには

ファンデーションを塗らなくても大丈夫なくらいきれいな肌を保つには

ファンデーションを塗らなくても大丈夫なくらいきれいな肌を保つには

私の肌は、ファンデーションなどを塗らなくても大丈夫なくらいきれいな肌を保っています。

 

なぜかというと、洗顔、保湿など基本的なスキンケアを丁寧に行っているからです。
まず、洗顔ですが、私は手ぬぐい洗顔というものをやっています。やり方は簡単です。

 

 

百均などで売っている手ぬぐいに洗顔料を適量摂り、手ぬぐいになじませていきます。なじんだら、その手ぬぐいの端を親指で挟み、手のひらのほうから手の甲に向かって一周させます。このときに手ぬぐいがピンとキレイな状態にします。そして、回したほうの端も親指ではさみ、あとは優しく顔にのせて円を描くようにくるくると洗っていきます。ゴシゴシはダメです。肌が荒れる原因となってしまいます。手ぬぐいで洗うと荒れそうと思う方もいるかもしれませんが、手ぬぐいは、赤ちゃんの体を洗う時にも使われることがあるため、肌には優しいです。洗えたら、ぬるま湯でしっかりすすぎます。これが私の洗顔方法です。

 

 

 

次に化粧水です。洗顔後にすぐにつけます。濡れた肌についている水分が蒸発すると肌に必要な水分までなくなってしまうため、とにかく早くつけます。つけ方は、まず手のひらに化粧水を適量取り、そのまま顔に塗布していきます。このときに顔を包み込むように、抑え込むように化粧水をつけると浸透力が上がります。保湿をして、肌がひんやりするくらいまでできたら完成です。

 

 

使う化粧水は、自分の肌に合ったものを選ぶことが大前提です。そして、季節によっても肌の調子は変わってくるため、季節とその時の肌の具合、化粧水の効果などいろいろ試してみて、自分にあったタイミングのベストな化粧水を使うことです。そうすることで、揺らぎ肌の感覚をだいぶ短くし、肌荒れもすぐに解決できるようになります。私の場合は、夏はさっぱりめの化粧水を使い、冬はこう保湿力の化粧水とクリームを使って乾燥を防いでいます。
このようなことを行っているため、私は肌トラブルがめっきり少なくなりました。